こんにちは。ヤッチャ!編集部の木嶋です!
連載中の「お仕事調査隊」。今回は社会福祉法人大樹会「 Social Work 日南」(以下、ソーシャルワーク日南)の紹介です。旧日南農林高等学校の跡地にある福祉施設「南風(はえ)の丘」を取材しました。施設内を歩きながら自分の高校時代を思い出し、懐かしい感情に浸る編集部・木嶋でした。
ソーシャルワーク日南はどんな事業を展開しているのでしょうか?そもそも、社会福祉法人って?取材を受けてくださった迫谷さんにお話を聞くと、なにやら他の福祉施設とは一味違う、ユニークな姿が見えてきました。
気になりますよね?それではいってみましょう!
ソーシャルワーク日南はどんな組織?
ソーシャルワーク日南は2013年8月に設立された社会福祉法人です。主に介護と障害福祉のサービスを提供しています。
ソーシャルワーク日南は第二種社会福祉事業者。デイサービスや障がい者の就労支援、高齢者向け住宅の運営、訪問入浴サービスなどの福祉事業を行っています。福祉事業の他に、太陽光発電や農業にも取り組んでいます。
想像以上に幅広く、様々な業務に取り組んでいるのですね!
他の福祉施設との違い
日本では高齢化が進んでいるため、福祉施設の数は年々増加しています。そんな中、他の福祉施設とソーシャルワーク日南との違いはどこにあるのでしょうか。ソーシャルワーク日南の迫谷さんは「日南市内で唯一、サービス付き高齢者向け住宅の運営に取り組んでいる点です」と話します。

迫谷さん
一方、サ高住は、60歳以上の方なら誰でも入所することができます。元気な方が多く、利用者が友人とグラウンドゴルフをしたりして楽しんでいる姿をよく目にしますね。
元気な方が多いからこそ見ることができる光景なのかもしれません。それぞれが好きなことをして充実した時間を過ごしているようです。
迫谷さんは「介護施設と障害福祉施設が併設されていることも特徴です」と続けます。
迫谷さん
他の施設とは異なる二つの特徴について話していただきました。まさに、ソーシャルワーク日南は「オンリーワン」の福祉事業を提供しているのですね!

どんな人が働いているの?
そんなソーシャルワーク日南では、どんな人が働いているのでしょうか。
ソーシャルワーク日南の従業員数は令和3年10月27日時点で55名。そのうち45%が男性で、55%が女性です。串間市出身の方が4名、鹿児島県出身の方が1名いらっしゃいますが、その他の方は日南市出身です。平均年齢は40歳ほど。介護業界の中では若い方が多い職場であることから、迫谷さんは「若い方も働きやすい職場だと思います」と話します。
社員さんの特徴については、「状況判断力が高い方が多い」「プライベートを大事にしている」とお聞きしました。
迫谷さん
施設を見学していると、スタッフの方が利用者の方に優しく接しているシーンを何度も目にしました。皆さんの雰囲気が、暖かい施設をつくっているのだと思います。

職場の雰囲気については、迫谷さんがこのようにも仰っていました。
迫谷さん
何事にも代え難い「ありがとう」の言葉
迫谷さんに「やりがいを感じる瞬間」について聞いてみました!
迫谷さん
入居者の方を一番に考え、最適な課題解決の方法をチーム一丸となって考える。ソーシャルワーク日南の皆さんの強い信念を感じました。
希望者は施設見学も可能!
今回はソーシャルワーク日南を紹介しました。
サ高住などオンリーワンのサービスを提供しながら、入居者の方の最適をチームで探し続けるソーシャルワーク日南の皆さんの姿勢が印象的でした。
事前に連絡をすれば、施設内の見学をすることもできます!興味がある方は是非ご連絡ください!
暖かい雰囲気でいっぱいのソーシャルワーク日南の皆さんでした。ありがとうございました!

