こんにちは。ヤッチャ!編集部の木嶋です!
先日より始まった日南・串間の企業を紹介する連載企画「お仕事調査隊」。今回は、「宮崎FCLコンポーネント株式会社」(以下、MFCL)を紹介します!日南市内に3つの工場を持っているMFCL。今回は、東郷の本社へ取材に行ってきました。
MFCLはどんな仕事をしていて、どんな人が働いているのでしょうか。総務・総理チームの谷口さんにお話を聞いていきます!
MFCLはどんな会社?
MFCLは1973年に長野県佐久市から日南市の誘致企業として進出。「株式会社宮崎テック」として操業を始めました。創業以来「リレー」という電子部品を作っている会社です。

日常生活でリレーそのものを目にする機会はほとんどありません。しかしながら、普段の生活で使っている家電や車が動くためにはなくてはならないとても大切な部品です。リレーはまさに「縁の下の力持ち」のような存在ですね!
ヤッチャ!木嶋
MFCLではどんな人が働いているの?
社会から必要とされているリレーを作っているMFCL。そんなMFCLではどんな人が働いているのでしょうか。
現在、MFCLでは3工場で約360名もの方が働いています。10代の若い方からベテラン社員まで、幅広い年代の方が活躍しています。従業員の平均は40歳ほど。日南市出身の方が多いですが、県外から移住してきた方も珍しくはありません。
社員さんの性格や職場の雰囲気に関して、谷口さんは「穏やかな方が多く、アットホームな雰囲気の職場です!」と話します。

谷口さん
また、従業員の方が同じ年代の人たちで集まって、仲良く食事休憩を取っている場面もよく見かけるそうです。アットホームな雰囲気が生み出す横の連携も、MFCLの魅力の一つかもしれません!
専門的スキルの必要性
ここまで話を伺うと、なんだか専門的な技術を持っていないとできない仕事のような気がします。そこで、編集部木嶋から質問をしてみました!

ヤッチャ!木嶋
谷口さん
はじめのうちは現場の先輩方がついて丁寧に色々な仕事を教えてくれるとのこと。初心者の方でも安心して働けますね!
仕事のやりがいを感じるのはどんな時?
どんな時にやりがいを感じるのか、谷口さんに聞いてみました!
谷口さん
そんななくてはならない部品を作る従業員の方々のサポートをしていくのが総務・総理チームの役割です。少しでも従業員の方々が働きやすい環境を作りたいという気持ちを持って日々の仕事に励んでいます!
また、FCLコンポーネントグループで働いているという点に、誇りを持っている方も多いですね!
「なくてはならない」、谷口さんが取材を通して何度も口にしていた言葉です。実際にリレーを作っている工場の従業員の方だけではなく、現場を支える裏方の従業員の方々も自社の製品に対して大きな誇りを持っていることにとても驚きました。会社全体が自社の製品のことを常に考えて行動しているからこそ、より良い製品を作り続けることができるのだろうなと思いました。
どうしてMFCLに入社したの?
MFCLで働く魅力は、現代社会で欠かせない部品を作っているということだけではありません。谷口さんは「この会社に入社したのは、福利厚生がしっかりしていたからです」と話します。
谷口さん
他にも一斉退社日と言って、残業をしないで帰ることが決まっている日もあります。
充実したプライベートを過ごされている従業員の方々が多くいらっしゃるようで、国内旅行や海外旅行に行ったり趣味に没頭したりして連休を使っているそうです。
また、「日南市以外で就職することは考えなかった」と谷口さんは続けます。
谷口さん
確かに、友達がたくさんいるというのは大きな魅力の一つなのかもしれません。充実した福利厚生を使って気心の知れた地元の友達と遊ぶ、そんなプライベートの過ごし方も魅力的ですね。
希望者には工場見学をご案内!
今回は宮崎FCLコンポーネント株式会社を紹介しました。
現代社会で必要とされているリレーを製造しながら、充実したプライベートも過ごされている皆さんの姿が印象的でした。
事前にメールか電話で連絡をすれば、工場を見学する機会を設けてくださるそうです。興味のある学生さんは是非、総務・総理チームまで連絡をお願いします!
とっても人当たりの良い、MFCLの皆さんでした。
ありがとうございました!

