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新規就農1年目!美味しいトマトを食卓に。「青山農園」

「ただ『甘い』だけのトマトではなく『コク』を感じる様な、そんな美味しいトマトを作りたいんです」。
そう熱く語りながら農園を案内してくれたのが、今回取材した「青山農園」の代表、青山泰之さんです。

青山さんは日南市出身の29歳。日南にUターンし、今年の4月からトマト作りを始めた新規就農者です。
日南で就農する前には、県内でも有名なトマト農家さんの元で美味しいトマト作りをしっかり学んだ青山さん。今年、念願の自分の農園を持つことができました。

追い求める「コク」。青山農園のプライド

青山農園で栽培するトマトは「セレブスイート」という品種のもの。この品種のトマトは生産者の少ない珍しい品種で、程よい酸味があることが特徴です。

この「酸味」こそが、青山さんの求めるコクを感じるトマトに欠かせない、大事なポイント。

最近は甘いトマトを作るための技術が確立し、全国各地で甘く美味しいトマトが作られるようになってきました。
しかし、青山さんが胸を張って「本当に美味しい」と言えるトマトは、ただ糖度が高いものではありません。追い求める「コク」の正体について試行錯誤を繰り返しました。辿り着いたのが、希少な品種「セレブスイート」と、こだわりの栽培方法です。

青山農園では、全国的にも珍しい「ココバッグ農法」を取り入れています。ココナッツの繊維からできた培地(作物が根を張る場所)を使用することで、美味しいトマト作りに欠かせない水分のコントロールをしっかり行えること、病気の発生時に対応しやすいというメリットがあります。

また、ICT(情報通信技術)を導入しています。モニタリングシステムにより、施設内の環境情報をデータ化し「農業の見える化」に力を入れています。これにより、安定した高品質のトマトづくりを目指しています。

さらに、収穫の見極めにもこだわります。出来るだけおいしい状態で食べていただくため、完熟に近い状態で収穫。また、非破壊糖度計を使用し糖度のチェックを行っています。

一般的なトマトの糖度は4度程度ですが、これらの栽培技術や工夫により、青山さんは新規就農1年目ながら糖度10度以上の高品質なトマトを収穫出来ているそうです!

こだわりのトマト。ぜひご賞味あれ!

青山農園のトマトは下記の店舗で購入できます。ぜひこだわりの「コクを感じるトマト」をお楽しみください!

  • コープみやざき 日南店
  • スーパー戸村 油津店
  • ほんの駅田中 2号店
  • 旬菜屋はると
  • このはな市(宮崎市木花)

ちなみに、2021年から宮崎市内のコープ2店舗にも出荷予定です!

また、ふるさと納税でも返礼品としてGETできますのでぜひご確認ください。

日南市内には他にも美味しい野菜・フルーツをつくる農家さんがたくさんいます。ヤッチャ!でもどんどん紹介して行きますので、お楽しみに!